はじめてゴハンを食べはじめる時
下北山村で育てられた杉でつくられた木の器を使う
森のある暮らしの中で木のもつぬくもり、質感、香り、
「本物の木と触れる機会」をつくる 優しい心を育む時間に
はじめてゴハンproject shimokitayama WOOD START
下北山村ウッドスタートとしてはじまった、村で生まれ1歳を迎えるお子さまに、
村の杉材でつくった木の器をお贈りする「はじめてゴハンproject」
森のびで企画し、村内のお子様を持つママさんたちにご協力いただき、
どんな形や大きさ、デザインがいいのか?実際にサンプルを作り、ヒアリングを行いました。
よって、形、塗装、名入れの仕方もいくつか選べるようにしています。
木の器のデザインは3つ。そのうち2つを選んでもらい、
お子さまの名前をレーザー加工で入れてお贈りしています。
お兄ちゃんが手書きで弟の名前を書いた文字を入れることも。
村では平成27年から自伐型林業に取り組み、森を間伐し育てていくために
長期的に管理・整備していける作業道を開設しています。
はじめてゴハンprojectの杉材は、この作業道開設の際に森の手入れのために
搬出される木材の一部を使ってつくっています。
森の恵みで木工製品をつくり、暮らしの中で使っていくことは、森を育てることにもつながります。
木の器でゴハンを食べる、おやつを入れたり、触っておもちゃのように遊んだり、
おままごとしたり、いろんな場面で使ってもらえたら。
暮らしの中でお子さまが元気に成長することを願って。



