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2024.12.01

はじめてゴハンプロジェクト

はじめてゴハンを食べはじめる時 

下北山村で育てられた杉でつくられた木の器を使う

森のある暮らしの中で木のもつぬくもり、質感、香り、

「本物の木と触れる機会」をつくる 優しい心を育む時間に


はじめてゴハンproject shimokitayama WOOD START

下北山村ウッドスタートとしてはじまった、村で生まれ1歳を迎えるお子さまに、

村の杉材でつくった木の器をお贈りする「はじめてゴハンproject」


森のびで企画し、村内のお子様を持つママさんたちにご協力いただき、

どんな形や大きさ、デザインがいいのか?実際にサンプルを作り、ヒアリングを行いました。

よって、形、塗装、名入れの仕方もいくつか選べるようにしています。

木の器のデザインは3つ。そのうち2つを選んでもらい、

お子さまの名前をレーザー加工で入れてお贈りしています。

お兄ちゃんが手書きで弟の名前を書いた文字を入れることも。


村では平成27年から自伐型林業に取り組み、森を間伐し育てていくために

長期的に管理・整備していける作業道を開設しています。

はじめてゴハンprojectの杉材は、この作業道開設の際に森の手入れのために

搬出される木材の一部を使ってつくっています。

森の恵みで木工製品をつくり、暮らしの中で使っていくことは、森を育てることにもつながります。


木の器でゴハンを食べる、おやつを入れたり、触っておもちゃのように遊んだり、

おままごとしたり、いろんな場面で使ってもらえたら。

暮らしの中でお子さまが元気に成長することを願って。